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tatebayashi13.

~物販といっても何を売ればいいの?~

~薄利多売もいいけど…~

私が転売、俗にいうせどりを始めたのは大学生の頃でした。

家電、本、ゲーム、iPhoneアクセサリー、おもちゃなどを買い求め、利益率をその場で調べながら仕入れをしていました。

しかしどんなに頑張っても、薄利多売となってしまい、時間と労力がかかって仕方ありませんでした。

それでもレゴの限定品や、生産終了したおもちゃ、家電を修理して再販したりしながら、

月20万まで伸ばしましたが、手間がかかりすぎて自分には向かず、長続きしませんでした。

今思えば、仕事の合間を縫って休日に店舗せどりと呼ばれるような足で稼ぐ方法にも、

店内で店員の目を気にしながら携帯をポチポチするのも、

オールジャンルせどりと呼ばれる、あらゆるものに手を出し販売する方法にも、私は向いていませんでした。

そこから長きに渡り試行錯誤して今に至ります。

コンサル受講者の方には、試行錯誤してきた私の10年余りはすっ飛ばしていただき、極力労力をかけずに稼ぐノウハウをドンピシャでご提供いたします。

オールジャンルではなく、ジャンルを絞ることによって専門性が生まれ、より信頼度の高い、コアな集客を得ることができるのですが、

薄利多売ではなく、厚利少売で一撃高利益を叩き出す方法をお伝えしてまいります。

お手上げちゃん
お手上げちゃん

それで何が結局売れるの?

HIRO
HIRO

それはズバリ、

ブランド品です。

ブランド品と一言で言っても多種多様です。そこでこのブランド階級ピラミッドを見てください。

最下層のカジュアルブランドには、

ナノユニバース、アーバンリサーチ、ナイキ、

といった、一般的なファッションブランドがこれに当たります。

その上のアクセシブルブランドには、

トリーバーチ、ケイトスペード、マイケルコース、フルラ、グッチ、プラダ

といった、ラインによって手の届きやすい価格のブランドがこれに当たります。

さらにその上のハイブランドには、

エルメス、ルイヴィトン、シャネル、カルティエ、ロレックス

といった、生産を自社工場で行い、アウトレットが存在しないブランドがこれに当たります。

そして最高峰ブランドには、

ハリーウィンストン、ヴァンクリーフ&アーペル

といった、全工程職人による手作業であったり、職人名や製造年を記す刻印が入っていたりするブランドがこれにあたります。

この中で利益率の高いものに絞っていくと、ハイブランド以上のブランドを扱うことになります。

そして具体的に何を扱い販売したらいいか

それは、発売された瞬間に売り切れるもの、プレミア価格がつくもの、限定品、VIP会員のみ購入できるものです。

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